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「ごきげんにゃん」に紹介されました

地域ねこを推進している方がやってらっしゃるブログの
「ごきげんにゃん」にアッシュの報告を載せて戴きました。

なので今日はアッシュの里親になるまでの詳細を綴ってみたいと思います。
―と書きましたが、書きたい内容が思ったより多くなったので、
猫を飼おうと決断して里親の会に見学に行った時までを書きます。


今年の8月頃にペット可の物件に住んでからてしばらく経ち、
兼ねてより猫を飼いたいなぁと思って下調べしてました。

なぜ猫を飼おうかと思ったかは単に猫が好きなだけでなく、悔恨の念があるから。

簡単な自己紹介で子供のころに猫を飼っていたことを書いていますが、
最後まで看取ってあげたことが無いんです。
親が勝手に捨ててしまっていたからです。
理由を聞くと高額な食材を食べられたとか、
大切な器を割ったなどすごく些細な事が原因でした。

その人の血を引き継いでいるので同じ事してしまうのでは、
という懸念が心の隅に引っかかってしまっていたので、
引っ越し後すぐに飼えませんでした。

しかし、やっぱり猫を飼いたいという
シンプルな欲求には勝てなかったので色々と検索していくうちに
以下の過程で里親の会に行きつきました。


ペットショップよりブリーダーから直接飼う方が良い
 ↓
ブリーダーに飼育されている猫がいる一方、
捨て猫が嫌というほど殺処分されている
 ↓
里親という猫の飼い方がある
 ↓
親募集のサイト検索、近くに団体があることが判明

ただ里親募集は独身だと敬遠される情報もあったので、
直接近場の里親の会に見学にいきました。

その場所についたところ、外側から見た感じはいたって普通の事務所で、
猫を飼育しているショップのような雰囲気は全くなかったのですが、
人が複数いるのが見えたので、恐る恐る中に入ってみました。

するとそこの里親の会の会長さんが応対してくれたので、
率直に独身であるが里親になれるか確認してみました。
すると「責任もって終生飼育するならばOK」
とシンプルながらも重たい条件のみでした。
ネットで調べたところだと年収がどうだの何時まで帰れるだの
細かい条件を聞かれると思っていたので拍子抜けしたくらいです。

その時の返事は確か「確約はできないけど、可能な限り面倒をみる」
辺りだったと思います。意志のみでは確約できない条件でしたし…。
その返事でもどうやら問題ないと判断されたのか、
猫たちを見学することができました。

その中にアッシュ(当時はタイ)もいました。
眼を真っ赤に腫らしてとっても不細工だったのは記憶してますw

長くなったので今日はこの辺にしておいて、
続きはまた後日記載します。

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COMMENT - 2

-  2012, 11. 24 [Sat] 11:06

No title

犬・猫を飼いたい人はまず里親の会を探すといいですね!
 "φ(・ェ・o)~メモメモ

Edit | Reply | 

らどたん  2012, 11. 24 [Sat] 18:33

Re: No title

> 犬・猫を飼いたい人はまず里親の会を探すといいですね!
>  "φ(・ェ・o)~メモメモ

特に飼いたい品種が無ければそれが良いかなぁ…。
「猫」「里親」のキーワードで募集しているサイトがいくつかヒットしますよー。

Edit | Reply | 

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