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総てのみかんが出荷されました

ご無沙汰です。タイトルはゴールデンウィークから預かっていたみかんの名前を仮名として付けられた仔猫たちのことで、本日すべての仔が我が家から巣立って行きました。

その最後だったのが白黒猫のポンカンで、本来は里親さんが決まっていたのですが、キャンセルや真菌発症など度重なるトラブルで延び延びになっていました。
ですが前回の里親会でトライアルされたい方がお見えになり、本日そのトライアルためにお届けしたという形です。

かれこれ3か月近く家に居た事になるので、そのポンカンの写真を使ってこのみかんシリーズの預かりを振り返ってみたいと思います。

みかんシリーズとの関わりは、アッシュの看護もあり強制給餌がそれなりに出来ていたということもあり、生後1カ月くらいの仔猫のミルクをあげる手伝いをし出したのが始まりでした。
DSC06265.jpg

そうこうしているうちに地域ねこの会にはどんどんと保護された仔猫が持ち込まれ、完全に収容可能な頭数を越えてしまったために兄弟5頭すべて預かることになりました。

この時は里親さんが決まっているからゴールデンウィーク中のみ預かることになっていましたので、まさかこんなに長期で預かる事になるとは思いもしませんでした。
DSC063.jpg

長期預かりの起点はゴールデンウィーク後に里親さんに渡すためにとワクチンを接種でしょう。
ワクチン接種後に真菌感染症が出て至る所にかさぶたと脱毛がでてしまい、その治療を行う必要が出てきました。
どうやらこのみかんシリーズはアレルギー体質らしく、ワクチン接種後に免疫が低下して真菌に感染、発症したようです。
DSC06700.jpg

それから地獄のような日々が始まりました。真菌を洗い流すためにシャワーとシャンプーの毎日でした。
5頭もいるものだから終わるころには深夜過ぎで、そのまま寝たいのですがそこは2,3か月の遊びたい盛り。人の体の上を走り回るものだから、更に睡眠時間が削られます。

そうこう悪戦苦闘していつつも比較的症状が軽いハッサクとブンタンは先に里親さん宅にお届けされ、そして次にイヨとキヨミがお届けに…と何とか役割を果たせました。

そしてポンカンも症状が軽くなったので地域ねこの会の事務所に帰そうとしたところ、今度は地域ねこの会で真菌が流行してしまったために、引き続き我が家でそのまま預かることになりました。
DSC06738.jpg

そして7月第二週の里親会の時にある方に見初められてめでたくトライアルとなり、あと少しで4か月に入る今日、そのお宅へお届けとなりました。
DSC06743.jpg

後はこのトライアルが成功することを祈るばかり…と思いつつも心の片隅では「まあ、失敗しても良いかな」と思いつつもあります。アッシュの次に長く付き合った猫ですから、それなりに思い入れがあるようです。

取りあえず今日はこの辺りにして、次回以降でこのポンカンのユニークな点を紹介できればと思います。
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COMMENT - 2

猫子猫  2014, 07. 26 [Sat] 10:34

No title

全員巣立つことができ、苦労の甲斐がありましたね!ポンカン君、すっかり青年猫顔だわwww

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ピノ母  2014, 07. 29 [Tue] 20:43

No title

ふくりむさんのサイトでポンカンちゃんの近況を拝見しました。あんなに人懐っこい子に育ったのは、らどたんさんのおかげですね、良かった~!

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