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FIPへのリスクヘッジ…その2(リスクファイナンス)

アッシュの病院通いは週に3回定期的に訪問する事を3か月間行い、その間の検査や治療に費やした金額は実に50万を超えました。またその1回の通院でインターフェロンやステロイド、補液などだけで済めば1万円を超える事はありませんが、ひとたび何かしらの検査が入った場合は数万円が必要となります。他の費用として治療食やサプリメント等もあります。
アッシュの診療明細


その経験からFIPに係る費用への対策として「一時的な」ペット保険への加入をお勧めします。
つまりFIPのリスクファイナンスとしての保険加入であれば、生涯加入するのではなく、子猫~2歳位の間だけ加入してもしもの時の多大な出費に備えた方が良いという事です。

何故そのように2歳までなのかという事ですが、周りで発症した猫たち、それに闘病の様子が綴られているブログで登場する猫たちの齢が子猫から1歳前後までに集中していたからです。後は老猫になってからの発症がいくらかあるような感じでした。

2歳を超えて心身ともに大人猫になると、免疫力が向上しFIPの発症リスクが低減しているのだと思われます。

様々なペット保険ウェブサイトの情報を見る限り高くとも月に3,000円程度ですので、2歳までの支払額はFIPを発症して支払った治療費を超えることは有りません。そういう事もあり、2歳未満の猫を飼っていらっしゃる方には診療に対する金銭面のリスク回避といての保険加入をお勧めします。

2歳以降は毎月5,000円ずつ貯めておけば、飼っている猫が高齢化して際の治療費が工面できるのではないかと思っています。

この考えはあくまで予測なので、新しい猫を飼った際には実際に保険を選定し、プラン通りに進めてみたいと思います。

とは言ってもFIP等にならず、寿命を全うしてもらえれば、それに越した事はないですけれどね。
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