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合掌

アッシュの仏具等を購入したので、その件を書くつもりでしたが、まずは翼(ツクネ)君の事に触れたいと思います。

翼君はとある方がアッシュと同じ里親募集している団体から譲り受けられた茶トラの仔で、12/3にアッシュと同様FIPに侵され亡くなりました。この件に関しては「ごきげんにゃん」に詳しく記載されているので、ご参照ください。

この翼君は保護時には「ツクネ」君と呼ばれており、アッシュに似てビビりな猫でした。何度かその団体で見た事があるのですが、覗くとこのような感じで固まっていたものです。
DSC00927.jpg

また、写真を見れば一目でしょうが、可愛い猫でした。
幸せになって欲しかったのですが、2012年の秋仔だったと聞いていますので、アッシュより短い猫生で1年ちょっとしか生きれなかったという事になります。

何だか他所事に思えなかったので会長へ連絡したところ、まだ遺体はあるとの事だったのでお邪魔して手を合わせてきました。死に顔は安らかで、それが救いでしたが、こんな若い個体を死に至らしめるこのFIPという不治の病というものに憤りを感じずにはいられませんでした。


さてアッシュのための仏具等の件ですが、昨日(12/4)にネットで注文していたものが届きました。仏具ならびに骨壺のカバー、遺骨カプセルです。

いままで骨壺は白い布で覆っていただけだたので、何か無いかと調べたところ、今はこれらもネットで販売しているのですね。というよりこの様なニッチな商品こそネットで販売する方が良いのかもしれません。

骨壺にカバーを被せ、「遺骨カプセル」なるものには掃除している際に見つかった爪の欠片と抜け毛を入れました。
DSC07135.jpg

そして香炉・ろうそく立て・花器・水入れを購入、キャットタワーに供えてろうそくと線香に火をつけ合掌しました。アッシュと数日前に亡くなった翼(ツクネ)君に。
DSC07137.jpg
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COMMENT - 7

-  2013, 12. 06 [Fri] 08:17

No title

絵にかいたような茶トラのツクネ君はトライアル失敗とか紆余曲折を経ている間にFIPに侵されちゃったのね…断続的な環境の変化によるストレスは子猫にとって文字通り命取りなんだって思います。運命的な出会いでささっと落ち着くのがいいんだろうね…
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌

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ニャン子  2013, 12. 07 [Sat] 22:24

FIPとは…

ツクネくんまで…。
南中野の方でも読みました。本当にびっくりし、FIPへの怒りと怖さを改めて思い知りました。ツクネくん…茶目で、本当に美形のニャンコでしたよね。
人生は短かったけれど、あのまま野良猫で居たら…と思うと、最後を暖かく身守られながら終われた事が、唯一の救いですね。
ツクネくんのご冥福を、私もお祈り致します。
FIP…これ以上、幸せを掴んだ子達を連れて行かないで…。

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-  2013, 12. 08 [Sun] 01:08

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みぃ  2013, 12. 08 [Sun] 15:58

No title

はじめまして。
アッシュ君とのお別れ・・、お辛かったことでしょう。
私も一昨年に愛猫を亡くしましたので、
らどたんさんのお心、ご察知します。
どんな旅立ちであれ、猫さんが先に逝くのは承知の上でも、
あんなに辛い事はないですよね。
病と健気に闘っている姿は、今でもはっきりと覚えています。
忘れられませんし、忘れてはイケないと思っています。

シャムミックスちゃんは私の憧れのニャンコ。アッシュちゃんの可愛いお写真を拝見しに、
また寄せて下さいませ。

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らどたん  2013, 12. 08 [Sun] 23:24

Re: No title

> 猫子猫さん
 そうなんですよね。犬は人に付き、猫は家に付くというくらいだから、
 猫にとってある程度大きくなってからの断続的な環境変化は
 過酷な事なんですよね…。

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らどたん  2013, 12. 08 [Sun] 23:41

Re: FIPとは…

> ニャン子さん
 FIPで亡くなった猫が出たと聞くたびに
 この病気が本当に恐ろしく、そして忌々しく感じる事はありません。
 
 本当に何故こんな病気があるのでしょうね…。

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らどたん  2013, 12. 08 [Sun] 23:46

Re: No title

> みぃさん
 初めまして、そして同じ様な境遇であった事、お悔やみ申し上げます。
 飼っていた猫の闘病の姿、これは忘れてはいけない思い出ですね。
 と言っても忘れ様が無い気がします。
 あれほど半身をもがれる様な何とも言い難い気持ちを味わったのですから。
 
 アッシュの写真はまだ未公開の分もいくつかはあるのですが、
 いずれ何かしらの形で公開したいと思っています。

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