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FIP感染を早期発見するためには

アッシュを死に至らしめたこのFIP(猫伝染性腹膜炎)ついて予防・発見・対症療法などの各項目ごとに私なりに調べた内容を伝えて行きたいと思います。そしてアッシュのような不幸な猫を減らすことが出来れば、それがアッシュへの手向けになると思い、このカテゴリを作成しました。

まずは、予防の前に早期発見について述べたいと思います。恐らくFIPや猫伝染性腹膜炎で検索された方は、実際に疑わしいと思われる状態で様々な情報を収集されていると垂足される為です。

なおFIPのカテゴリについて、私は医療関連に従事していない素人ですので、間違い等ございましたらコメント欄等でご指摘いただければ幸いです。

さてFIP(猫伝染性腹膜炎)ですが、猫の不治の病で致死率が非常に高く恐ろしいものです。私自身、アッシュが感染する前は、そんな怖い病気があるんだなと軽く認識していた程度でしたが、実際に体験して闘病に付き合ってみて、その手詰まり感と絶望感は途轍もないものでした。

そのFIPについては実にさまざまサイトで解説されていますが、個人的には以下のサイトで解説されている内容が分かりやすかったので、ご参考ください。

■アイリスペットどっとコム > 猫といっしょ > 病名から調べる猫の病気 > 猫伝染性腹膜炎(FIP)
http://www.iris-pet.com/nyan/jyui/26.html

■獣医のペット病院ウラ話!? > 分かりやすい?猫の病気>恐ろしい猫伝染性腹膜炎
http://pet-net.sakura.ne.jp/neko/nekobyouki7.html

■松原動物病院 獣医奮戦記 > 猫に多い病気
http://blogs.yahoo.co.jp/matubarahos/folder/997931.html


ではもし運悪く発症した場合は、早期発見してなるべく症状が悪化しないように緩和治療を続け、寛解を目指すしかありません。寛解とは完全な治療ではなく、FIPの症状をある程度抑え、その状態を維持してい状態の事だそうです。FIPには完治は無いと言われています。

その緩和治療の要になるFIPの早期発見方法ですが、以下の様にFIPの症状が実に多岐に分かれ、これといった特定源が無いようです。しかし体験者から言わせてもらえば、下記の症状が起き、いつもより変だと思えることがあれば、動物病院に早急に相談してください。早ければ早いほど寛解し易く、猫に負担が軽減されるようです。


[FIP感染で起きる症状]
□倦怠感、鬱(動きが無くなる、鈍くなる)
□下痢
□食欲不振
□腹部膨満
□呼吸困難
□高熱
□体重減少
□目や鼻の炎症に伴う涙や鼻水
□黄疸


私自身、変だとと思いつつも症状が悪化してからの闘病開始だったので、アッシュに大きな負担をかけてしまいました。しかも上記の症状すべてをアッシュに体験させてしまいました。

参考までにアッシュの症状発生した順序は倦怠感>下痢>食欲不振>体重減少>高熱>胸膜炎>腹部膨満>呼吸困難>目や鼻の炎症に伴う涙や鼻水>黄疸だったと思います。

例として呼吸困難時の動画を上げます。このときはウェットタイプのFIPがかなり進行していと考えられます。


またFIPを発症するのは2歳未満の若い個体という情報が複数のリソースにありました。アッシュやその他ブログの情報を収集したところ、1歳前後の発症が最も多いようです。その時期はまだ遊びたい盛りなので、急に大人しくなったと思ったらFIPの初期症状かも知れません。それに下痢もするようであれば早々に動物病院へ駆け込む事をお勧めします。
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COMMENT - 3

あびぃ♪  2013, 10. 31 [Thu] 05:48

猫コロナウィルス

大介をお迎えしてからすぐ、異臭の下痢・嘔吐をしました。
血液検査の項目の中に猫コロナウィルスの抗体検査があり
+マークが付いていたので、主治医に聞くと「抗体値を測る検査は別料金だし
未だFIPの症状は出ていないから、必要ない。」と言われました。
その時は、主治医のアドバイスに従いまいしたが、
今考えれば、ちゃんと測っておけば良かったと思っています。
でなければ、今年の8月、大介に辛い思いをさせずに済んだからです。

猫をお迎えした時、一度だけで良いので詳しい血液検査をする事を
是非、お勧めしたいと考えています。

私が参考にさせて頂いたサイト
■猫Logy Life(ネココロナウイルスについて)
http://nekology.somalism.net/health/corona_top.html

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おとめ座流星群  2013, 11. 01 [Fri] 00:20

No title

アッシュさんよく頑張ったね。ずっと遠い所へ行ってしまったみたいだけど苦しみから解放されて今は気持ち良くゴロゴロしているところかな?私は君に会うことは無かったけれど君のことがとっても好きでした。君のその愛らしさにどれほど心癒された事だろう。君は私を知らないけれど私は君を知っていて、いつまでも忘れる事はないよ。

らどたんさん、私にはどう言葉をかけていいものか正直わかりません。らどたんさんの悲しみは筆舌に尽くし難いもので、私などがどうこう言ったところで何の慰めにもならないと思うからです。ただ、らどたんさんがアッシュさんと過ごした日々の幸せは、アッシュさんにとっても同じだけ幸せなものだったに違いないと私は信じて疑いません。

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らどたん  2013, 11. 11 [Mon] 22:19

Re: No title

> おとめ座流星群さん
 コメント有難うございました。アッシュは恐らく虹の橋を渡りきったようです。亡くなった数日は家にいるような気配というか感覚があったのですが、先週あたりからその感覚が無くなりました。
 今はきっとゴロゴロ喉を鳴らしているというよりは走り回って居るのではないかと思います。
 
 アッシュが健康だった9カ月は本当に幸せでした。それがアッシュにとっても幸せな日々であった事を願いたいと思います。

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