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強制給餌について

励ましのコメントを多数いただきまして有難うございました。

ここ数日はモヤモヤとした気持ちの状態でかつ何か出来ないかと情報収集する中で、強制給餌について考えさせられ、今後の方針を変更しなければと改めました。

FIPに感染した猫に関する情報はネット上に多々あります。その中でアッシュと同じ様にウエットタイプで猫自身で食事が出来なくなった場合にどう対処するかという点で見たところ大きく分けて3つありました。

 ・強制給餌させる
 ・なりゆきに任せる
 ・安楽死させる

快復見込め無かった場合、飼い主はいずれも残酷な選択を迫られてしまいます。その中で強制給餌に否定的な意見を持ち、安楽死や成り行き任せを選択する方の意見をいくつか見て総じて述べられている事が次の通りでした。

「辛い思いをしている猫に対して更に辛い思いをさせることは如何なものか」
また自分の環境に当てはまる事として
「誰もいないところで独りさびしく息を引き取らせるのが辛い」
という意見でした。

特に前者の意見について身につまされる思いで、改めて自分が行っていた事を振り返ると自己中過ぎたと反省するばかりです。

アッシュは内臓疾患で胸水や腹水が溜まるような激痛が走るような状態で、無理やり治療食を飲み込まされ、更に苦痛を与えていたのです。だから体を動かすのも苦痛であるにも関わらず、逃げまくって何とか回避しようとしていたのでした。

ほんの少し相手の状況に立って考えてみればわかる事なのに、つくづく自分の馬鹿さ加減には飽きれてしまいます。

そこで、これからは強制給餌の回数と量を減らし、逃げようとする行為が見受けられる前に止め様と思います。
そしてアッシュを信じてアッシュが食べようとしているものを用意し、じっと見守っていきたいと思います。

方針転換してからですが、今日はささみを1/3本と鶏レバーを20~30g程度食べてくれました。
他にもスープが多いキャットフードのスープ部分を舐めてくれたので、再度スタートラインには立てたのではないかと思われます。強制給餌はa/d缶をマドラーで3杯分あげたので4~6gといったところです。

最近は「諦め」という考えが度々もたげてきて、不安というか不満というかとりあえず「不」や「負」が付く単語が頭の中を過り、一言では言い表せないような感情が湧いてきますが、何とかめげる事無く頑張っていきたいと思います。

最後にこれからはなるべく写真を付けていきたいと思いますので、闘病中のアッシュの写真を貼っておきます。

キャットタワーの中で
快復をまつ

今後もなるべく不快にならないようなものを引き続き貼っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。



追伸:強制給餌を今まで強制給仕と書いていました。
   折を見て修正しておきます。

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COMMENT - 14

-  2013, 09. 04 [Wed] 06:05

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-  2013, 09. 04 [Wed] 06:19

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-  2013, 09. 04 [Wed] 08:26

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ジジまま  2013, 09. 04 [Wed] 09:36

No title

アッシュくんも 少しずつでも 自分から食べてくれるし 回復の見込み 大ですよ
私は辛いので アッシュくんの病気の詳しいことは あえて調べませんが  アッシュくんの生命力を信じています 
らどたんさんの ハンドパワーで 少しでもアッシュくんの苦痛を和らげてあげて下さいね

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猫子猫  2013, 09. 04 [Wed] 20:02

難しい選択ですね…他人がとやかく言うことじゃない(ましてや前世紀の飼い方しか知らない私では…)のですが、愛猫の苦しむ姿をみるのは本当に辛いし、何も出来ない自分に腹が立つ。神仏がいるなら自分の命を分け与えてもらえないかと祈ることしかできないのですよね…答えはでてきません

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らどたん  2013, 09. 05 [Thu] 07:30

Re: 緩和ケア

> 鍵コメさん
 初めてのコメントならびに貴重な情報有難うございました。
 ご紹介頂いた団体の代表の方のインタービューが、
 たまたまNekoMonという雑誌に取り上げられていて、
 非常に忙しそうなので電話は気が引け、メールで確認しようと思います。
 
 また緩和ケアで検索してみるとウェットタイプの場合は、
 胸水を抜く事やステロイドを利用するというところのようです。
 マリン君の場合はウェットタイプだったので、若干違う処置をされているみたいですね。
 
 ひょっとすると他に対策があるかもしれませんので、
 頂いた情報は有効に活用させて頂きます。
 

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らどたん  2013, 09. 05 [Thu] 07:34

Re: そうですね。

> ニャン子さん
 コメント有難うございました。
 
 アッシュの性格は把握しているのですが、体の事は無知に等しいです。
 そのため専門の方(動物病院の先生)に相談しながら、看病していきます。
 

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らどたん  2013, 09. 05 [Thu] 07:44

Re: タイトルなし

> nekosakuさん
 ご家族の方は非常に重く、つらい決断をされたのですね…。
 
 ペットを飼う事の最終的なゴールは「死」になってしまうので、
 仕方の無い事で、飼い始めにそれを最終的に受け入れていたつもりだったのですが、
 いざその可能性がある状況になると右往左往するばかりです。
 
 かと言ってまだ諦める事はできないので、
 nekosakuさんの仰られるとおり色々と足掻いてみたいと思います。
 

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まちこ  2013, 09. 05 [Thu] 07:46

アッシュ君のお顔を見にきました。何かお役にたつ情報は無いかと探すのだけど、ありきたりな情報しか見つけられなくてもどかしいです。でも、今コメを見たら貴重な情報を得られたみたいで良かったですね。とにかく私はアッシュ君が少しでも楽に過ごせる様に引き続きお祈りしますね。アッシュ君、大丈夫、大丈夫やから。

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らどたん  2013, 09. 05 [Thu] 07:47

Re: No title

> ジジままさん
 励ましのコメント有難うございました。
 本当にアッシュの生命力は凄いと思いました。
 なので、それを信じて病気の進行となるストレスを緩和して
 サポートしていきたいと思います。

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らどたん  2013, 09. 05 [Thu] 07:50

Re: タイトルなし

> 猫子猫さん
 本当にアッシュが苦しむ姿を見るのは辛いですね。
 他のコメントにも書いたけれども、
 飼い始めにはいずれ迎える「死」については熟考したつもりだったのですが、
 その可能性がこんなにも早く訪れてしまい同様の事を考えて撫でている毎日です。
 

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らどたん  2013, 09. 05 [Thu] 07:55

Re: タイトルなし

> まちこさん
 励ましのコメント頂きましてありがとうございました。
 また、色々と情報を検索されてかつご心配までいただき、大変恐縮です。

  

 

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エアハイ  2013, 09. 05 [Thu] 18:40

No title

お久しぶりです。
アッシュ君のお顔を見に来ました。
動物にせよ、人間にせよ、
命の問題は難しいものです。
病気のことを思うと心中お察しします。
アッシュ君、らどたんさん
わずかな光と自分を信じて。
最後に、
あまりこれなくてすみませんでした。

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らどたん  2013, 09. 07 [Sat] 23:19

Re: No title

> エアハイさん
 こちらこそご無沙汰しています。
 本当に命って人が簡単に同行できるものではないですよね。
 せっかく家にきたのだから、ずっと一緒に居たいのにもかかわらず、
 状況は悪くなりつつあります。
 かといってまだ諦めるわけにはいかないので、
 頑張っていきます。ご声援ありがとうございました。

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